「阪急メンズ館」とは?
阪急メンズ館は日本最大級の男性向け百貨店です。 オープン当日は深夜から徹夜で並び、お目当てのブランド品を手にする為にがんばった人がたくさんいて注目度の高さをうかがわせました。 男性向けの百貨店というと伊勢丹のメンズ館が有名ですが、それに負けじと好評価だったそうです。また、ブランド品のレベルが高く、安い品物が少ないと言う特徴もあります。 伊勢丹メンズ館と比べても阪急メンズ館は敷地面積で勝ることもあげられます。 売り場の面積はメンズ館で日本1の広さになっています。 阪急メンズ館の伊勢丹メンズ館との違いはブランドの展示の仕方にもあり、約300のブランドを集め、それぞれブランドごとに展示。ブランドの垣根をはずし、お客の目から商品の特徴などで展示している伊勢丹メンズ館とは異なっています。 これについては賛否両論ですが、阪急メンズ館のブランドは150も日本初、西日本初のものがあることから、ブランド志向の消費者にとっては十分に満足する百貨店といえるのではないでしょうか。
阪急メンズ館のルイ・ヴィトン
阪急メンズ館には世界初となるルイヴィトンのメンズオンリーショップがあります。 そのラインナップも豊富で、バッグ、革小物、プレタポルテ、シューズ、ウォッチ、アクセサリーなど多数。 伊勢丹メンズ館同様、プレゼントなどの目的にして男性以外にも女性の客層も多いそうです。
阪急メンズ館のトムフォード
トムフォードというブランドをご存知でしょうか? 元グッチのデザイナー、トムフォードが手がけるブランドです。 阪急メンズ館にはそのトムフォードのニューヨーク店に続く直営2店舗目が入っています。価格はもちろんとても高く、スーツなどは50万円〜クラスのものが並びます。 他にも革製のアイテムやシャツ、アクセサリーなどもそろっています。
阪急メンズ館は梅田駅からすぐ
阪急メンズ館へのアクセスは阪急電鉄の梅田駅から徒歩4分。 またJR大阪駅の御堂筋口からも徒歩4分でいくことが出来ます。 営業時間は日月火は朝の10時から夜8時。 水木金土は朝10時から夜9時となっています。 ごくまれに早く営業が終わる日もあるので事前にチェックしてからお出かけになることをおススメします。 フロアはB1〜5Fまであり、B1がコンテンポラリースタイル、メンズビューティとなっており、1Fはメンズアクセサリー、2Fにインターナショナルスタイル、3Fにジェントルメンズスタイル、4Fにオーセンティックスタイル、5Fにクールトレンドスタイルとフロアごとに特色をもったブランドが並びます。